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無痛分娩のメリットデメリット 無痛分娩対応の病院

   

無痛分娩は本当に痛くない?無痛分娩で後悔しない?

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無痛分娩をする妊婦さんが増えているそうです。
無痛分娩は、局所麻酔を行うことで出産時の痛みを和らげるという分娩方法なんですが、けっこう親御さんの中に、無痛分娩を否定というか、嫌がる方も多いそうですね。

どうやら、お産のときのいわゆる”産みの苦しみ”を知らないと、子供への愛情とか子育てにも影響する!ということらしいです。

個人的には、子育てに関して、無痛分娩だから!ってことは特に関係はないように思えますが、それ以外にも、無痛分娩にはメリットやデメリットというものもあるようなので、ちょっと調べてみました。

自然な分娩にはならない!

お産に関しては、ある程度の予定日というのがありますが、必ずしもその予定通りになるものではないですし、夜中とか不意に陣痛が始まって大変だった!なんてこともありますよね。

その点無痛分娩の場合は、ある程度の予定日に合わせて、麻酔の担当医師がいる日に合わせて出産日を設定して、陣痛促進剤で人工的に陣痛を起こして出産をするので、まぁ、あまりドラマティックではないですよね。

初産の場合は、子宮口が開かなくて、陣痛が始まって長く時間がかかり、母体への負担も大きくなってしまうこともあるので、それを考えると無痛分娩というのは良い!という考えもあります。

無痛分娩は、ギリギリになるまで判断を待てる!

無痛分娩は、基本的には出産日をあらかじめ設定するわけですが、麻酔の担当医師がいれば、その時点で無痛分娩にするかどうかを決めることができるんだそうです。

まぁ、陣痛が始まって、痛みにどうしても耐えられないというときに、無痛分娩を選択する!ということも可能!ってことなんでしょうね。
ただ、無痛分娩に切り替えるにしても、麻酔が効き始めるまでにはある程度の時間がかかることは理解しておいた方がよさそうです。

無痛分娩の方が帝王切開にならない確率が高い?

無痛分娩を選択することで、お産がスムーズに行われ、帝王切開にならないで済むという確率がかなり高いそうです。

特に40代以上の高齢出産といわれる出産では、母体への負担を考えて帝王切開を行うことが多いのですが、無痛分娩にすることで、通常通りの出産をして母体への負担を少なくすることにもつながるみたいです。

無痛分娩のデメリット

無痛分娩はいいことだらけのように思えますが、デメリットもやっぱりあります。

一つは危険性!

基本的に医学的には、出産時の麻酔の利用に関しては、赤ちゃんへの影響はない!と言われていますが、麻酔による血圧低下で赤ちゃんへの血流が減る可能性はあるようです。

無痛分娩は費用が高い!

最大のポイントはココじゃないかな?と思うのですが、無痛分娩は、通常の出産費用にプラスして10万円から20万円程度余計にかかってしまうそうです。

出産費用は、病院によってまったく違うので、簡単にはいえませんが、国からの補助金の出産育児一時金ってのが約42万円支給されるのですが、普通の出産でも、この一時金ですべてまかなえるケースというのは少ないです。

中には100万円以上!という病院もあるそうなので、無痛分娩をすることで、そこにさらに10万円から20万円余分にかかってしまうことになります。

 

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